letraのほめぱげ

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カスタムIEMを(ずいぶん前に)買った話。

カスタムIEMを買いました。

…といっても1年ぐらい前ですが…

すでに現行モデルにすらないAAWのA2H PROです。

カスタムでは珍しいダイナミック+バランスドアーマチュアタイプで、
低音がズンドコなる楽しいイヤホンです。

 

カスタムIEMを作る際にシリコンで耳型をとるので、

その際にも明らかに右耳の穴のみ狭かったのですよ。

確かに、耳栓を入れると途中でひっかかるので納得。

 

ふつうは自分の耳の構造なんて知りませんからね…

 

 

もろもろ込みで40000円ぐらいだったかな…

オーディオ好きは低音嫌いが多いけど、
最近の自分の好みはライブ会場のようにバランスよりも低音で包み込まれるような音が好みなので、
どうしても低音系イヤホンが評価が高くなる傾向にあります。

しかし…音は確かにいいけど量産品の同価格帯のほうが音が良いかと思いますw

カスタムのいいところは耳に完全にフィットして外部の音に邪魔されないこと。

 

しかし同時にデメリットでもあって…
最近は子供から目を離せないので家で遮音性高いイヤホンでじっくり音楽聞くのも難しいし、
じゃあ外で使うか!ってなったらワイヤレスノイズキャンセリングの手軽さには勝てないし。

両方ブルーじゃなくてブルーとピンクにすればよかったかなと思ったり

 

買って失敗とまでは行かないけれど、案外使いどころがなかったというオチ。


最近手軽で超お気に入りなのがFinalのE3000。
安くて高級っぽい系の音がするのでお勧めです。

 

 

耳鼻科に通っている話。

最近耳鼻科に通っています。

切っ掛けはある時、集中してイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く際に、右耳が詰まったような違和感。
そして若干の耳鳴り。
最初は気のせいかな…イヤーピースのフィット感か、元々右耳の穴が狭いのためそのせいかな?と考えてましたが
これはどうも気のせいじゃなさそう。

これはもしや話題の突発性難聴というやつかね!?
と、それじゃ音楽を聴くのに困るので職場近くの耳鼻科に…
音楽を聴くと若干低音が左耳によってる気がして気持ち悪いのです。

しかし…聴力検査をしたところ正常。
まぁ、確かに日常生活で聞き取れないこともないし、
音楽を聴かなければ気付かないレベルだからそういうもんかもしれんが。

それに聞こえは主観的なものだから気のせいだって言われればそうかもしれないし。

 

でも明らかにおかしいです!と訴えたところ、
ステロイドではないが突発性難聴によく使われる薬を処方される。

しばらく服用するも、症状変わらず。

うーん。だめかな…

別の近所の耳鼻科に行く。

そこで聴力検査をするもやはり正常。
そこのお医者さん曰く「耳と鼻をつなぐ管が炎症を起こしている」とのこと。

 

って、見てないのに診断できるものなのかな??
医者じゃないのでよくわからない。

 

鼻にカテーテル突っ込まれてブシャーって空気送り込まれて、
中耳炎などに使われる?抗生物質と薬渡されて帰宅。

 

あーなんかイヤホンで聞くと定位が正しくなっている。
治ったかも。

と、思ったのもつかの間、1週間たったらまた定位がおかしく…

 

再度受診して、また別の抗生物質と薬を処方される。

そしたら明らかに良くなってきた!!

 

気のせい…じゃない!

 

なんでかは結局判らない…中耳炎みたいなものなのかな?

とりあえずしばらく服薬して様子見です。

再発しなければオッケー。

 

突発性難聴とかじゃなくてほっと一安心。

 

 

2017年よく聞いた音楽統括。

2017年よく聞いた音楽統括。

今年リリースされたアニソン系で、個人的に聞き込んだ曲を纏めてみました。
勿論、リリースされたものをすべて聞いたわけではないので(非常に)偏りがある事と、
元々ファンであるアーティストの楽曲は評価が厳しくなっている事を予めご了承ください。
なお、記載順はランキングとは無関係です。

 

『Two of Us無敵♪』 フェザーズ(愛美・伊藤彩沙) 作曲:向井健治 作詞:南野Emily

timeline.line.me


ミルキィホームズ関連楽曲は全体的にレベルが高いと思うが、「横濱行進曲」アルバムで初提供となる向井健治作曲。
向井健治はメジャーではたぶん初?
と、いうのも彼はプリズムナナ関連で作曲に携わっており、そのどれもハズレがない楽曲で以前から大注目していた作曲家の一人。
Google検索してもデータがほとんどでてこないが、オッドミュージックに所属している人かな?
今後の曲提供にも期待。
あと2人組ユニットが好きなのでフェザーズ好き。バンドリはあんまり注目してない(いまのところ)

 

『星空コネクション (starry mix)』Daisy×Daisy 作曲:向井健治 作詞:向井健治

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原曲のリリースはずいぶん前なのだけど、このアレンジは今年なのでアリにします。
向井健治を注目することになったきっかけの曲なんです。
アンサーソングとして「星空メモリアル」があるので、セットで聞くことをお勧めします。
Daisy×Daisy自体はアルバム聞いたけれど……でした。曲次第。

 


『す、好きなんかじゃない!』市ヶ谷有咲(伊藤彩沙) 作曲:岩橋星実(Elements Garden) 作詞:中村航

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で、バンドリより。
サビの歌詞のセンスに笑ってしまった…そして一時期こればっかり聞いていた。
そして完成度が高いのは流石にエレガ。
この曲から伊藤彩沙が気になりだした。

 

ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ×PPP 作詞:大石昌良 作曲:大石昌良

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入れようか迷ったけどw
サビがね、例のがちゃがちゃきゅ~とふぃぎゅあっと ってやつですね

 

『青春エレジーと飛行機雲』櫟井唯(津田美波) 作詞:まふまふ 作曲:まふまふ

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ゆゆ式から。Cメロの伸びからのシンセソロがとっても好きな曲。
そこの為に聞いているといっても過言ではない。
ゆゆ式自体は別にファンではないですw

 

あるいは夢眠ねむという概念へのサクシード MOSAIC.WAV×夢眠ねむ×夢眠ネム

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やっぱり、打ち込み系を作らせたら右に出る者はいないです。MOSAIC.WAV
ただ、最近の楽曲は早すぎる気がします
演者が水じゃなくて酸素吸引するライブは初めて見たw

 

HAPPY PARTY TRAINAqours 作曲:渡辺拓也 編曲:EFFY 作詞:畑亜貴

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Aqours楽曲の中では1,2を争うぐらいに好き。
イントロから「あれ、これは名曲な予感」と思った初めてのAqours楽曲。
渡辺拓也は男性声優に曲書いているイメージがあったんだけど、意外といえば意外。

 

『GALAXY HidE and SeeK』AZALEA 作曲・編曲:竹市佳伸 作詞:畑亜貴

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いまのところサンシャイン楽曲で一番好きなのはコレ。
ピコピコしたシンセの浮遊感がクセになってじっくり聞くときはそこばかり聞いてる気がする。
竹市佳伸って方はまだあまり曲提供してないみたいだけどこれから注目したい。

 

『Dear マイフレンド』オルタンシア. 作詞:Junky. 作曲:Junky

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ポニーキャニオン系、有象無象のアイドルアニメの一つ、「Re:ステージ」のユニットシングルから。
ポニーキャニオンが使う作曲陣はめっちゃ好みなので期待してます!
とにかくこの曲はサビのベースの入り方とベースラインが気持ち良すぎる!ぜひ、低音が奇麗なイヤホンで聞いてほしい。
(低音の出るイヤホンという意味ではない)
「Re:ステージ」のライブ行ってみたいかも。

ゲームのほうはゆるゆりとコラボするみたい。

 

人魚姫(BPM of the 21st century) 歌劇『プチミレッタ』より 第六幕「泡沫の乙女」 petit milady 作詞:只野菜摘 作曲:伊藤賢 編曲:佐藤清喜

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プチミレより一曲。真面目なプチミレ楽曲シリーズ(勝手につけた)
歌詞で声優に「願いを叶えるかわりにこの声をあずけてもいい」なんて歌わせるセンスすげぇよ只野菜摘さん。
只野菜摘はWUGに歌詞書きまくってるイメージでした。
あ、リード曲の「僕のティンカーベル」はアルバムの中でぶっちゃけ2番目に聞いていないです。

 
『SNOW LETTER』 プラズマジカ(CV:稲川英里上坂すみれ沼倉愛美佐倉綾音): 作詞:高瀬愛虹: 作曲:no_m

「SHOW BY ROCK!!」つがいけ高原スキー場タイアップソング「SNOW LETTER」試聴動画 - YouTube


これもポニーキャニオン。元々冬を感じさせる歌が好きなのがあるけどこれもCメロがとても好き。
稲川英里さんの歌、あまり知らないけどとても好みの歌声(不安定さが好き)
ポニーキャニオンといえば、ゆるゆり、SHOW BY ROCKとFuntaが絡んでるので
Re:ステージにも期待していいのかな?

 

『ポップコーンはぷにんぐ!』 ココア(CV.佐倉綾音)&シャロ(CV.内田真礼): 作詞:辻 純更: 作曲:玉木千尋

※動画ありませんでした


ごちうさより。ごちうさの曲は可愛さにステータスを全振りした感じでとても好きですが
これはサビのぽーんぽーんぽんぽぽっぷこーんが気持ち良すぎる!

『escape -crossroads version-』 fripSide

※動画ありませんでした


fripSideから、過去に大好きだった曲がカバーされたので入れておきますw

 

『ク・ルリラビー』ク・ルリラビー 柊かえ&本城香澄(KiRaRe) 作詞:Kyo Haneda 作曲:伊藤翼

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Re:ステージからもう一曲。伊藤翼さんって方がKiRaReの曲を担当してるみたいです。
これもピコピコしつつ浮遊感があるという、自分好みの曲。
ただ、KiRaReのアルバム通して聴いてみたら今のところすべて好みというわけではないな…という印象。
聞き込んだら評価が変わるのかな?
アルバムの中ではこれが一番好き。


うまるん体操』 妹S 作詞:篠崎あやと・橘亮祐 作曲:篠崎あやと

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曲、というかED動画(↑これ)が可愛すぎて心を無にして見続けられるのでオススメ。

 

…こんなところかな?
今年とこれから注目したいのはうまるちゃんの中の人の田中あいみさん
この人ホント凄いわ。完璧にうまるちゃんを演じている…!
あまり歌をメインに活動するタイプの声優さんじゃなさそう(というかしなくても声優業が強そう)だけど、
いろんな人の提供する曲聴いてみたいなーと思う。それに、キャラソンをキャラ声で歌える人は貴重なんですよ。
これからに期待。

 

中の人の踊ってみたもあるし!

www.youtube.com

 

 

MOSAIC.WAV RE:1ST LIVEに参加したので、その感想と、MOSAICWAVについての振り返りとマトメ。

MOSAIC.WAV RE:1ST LIVEに参加したので、その感想と、MOSAICWAVについての振り返りとマトメ。

 

RE:1ST LIVEとは、10年前と同じ会場で、当時のセトリ(だけじゃないけど)を振り返るコンセプトのライブであり、また久々のライブハウスでのマトモなライブであり、

ファン(愚民と呼称される)が期待していたライブである。

前回のマトモなライブは3年前ということもあり、大いに期待していた。

 

セトリは公式。

www.mosaicwav.com

 

滅多にやらない曲も含め、概ね満足できるセトリだった。

欲を言えばあと1時間欲しい。聞きたい曲が多すぎる。

MCでも「これからもよろしくお願いします!」と前向きな発言があったので、聞きたいけどやらなかった曲は次回以降に期待することとしよう。

 

さて、ここからが本題。

MOSAIC.WAVとはどんなユニットか、ということを改めて振り返ってみる。

萌え系、電波ソングの代名詞とされているが、

個人的にはあまりそこは重要だとは思っていないし、表面的な部分で評価されるのは勿体ないとも感じていた。

 

まずユニットを構成するみ~こ、柏森進の2人のみで大半の楽曲が作詞作曲、編曲を行い、テーマに統一性、一貫性がでていること、そして緻密に(論理的に)構築されている楽曲群、

メッセージ性の高い歌詞にあると自分なりに分析している。

 

電波ソングというと「わけのわからない歌詞」と揶揄されることが多いが、

主にアルバム曲に多いのだが、ストレートに「メッセージ性の高い歌詞」を「ニッチ層に向けて」ぶつけてくるユニットは稀有ではないだろうか?。

(本人はどう思っているかは判らないので勝手な解釈であることは言うまでもない…が、以前インタビューでかわいい曲だと言われると違和感を覚える、との発言はあった。)

 

フェスやゲスト等で登壇する際は認知度の高い曲を演奏することが多いため勿体ないと感じている。

しかし最近はMOSAIC.MIXという「アニソンのコードが似通った曲等を同時に歌う」パフォーマンスが多いため、変態性に触れている人も多いのではなかろうか…と、思う。

 

まぁ、そんな感じで。

ここからはあまりフェス等で歌うことは少ないが、ファンに人気が高くて、個人的にも好きな曲をいくつかオススメしてみたいと思う。

(リンクはHPに視聴があればそちらに、なければ歌詞サイトに飛びます)

 

電気の恋人 I am Programmer's Song

http://www.sham.jp/studio/sound/denki/

プログラマに未来と可能性を感じていた人に刺さるソング。

電波要素はほぼない。「今はネットの世の中で、おまけに僕はプログラマー」は、ヨイトマケの歌のオマージュですね。

 

キミは何テラバイト?

http://www.sham.jp/studio/product/03terabytes/index.shtml

デジタルを歌った歌…ではなくしれっとノスタルジーを突っ込んできておっさんに刺さるソング。イントロが既にエモくて泣ける。

 

片道きゃっちぼーる

片道きゃっちぼーる MOSAIC.WAV - 歌詞タイム

アニメタイアップ。TVで使われていた1番の歌詞は案外ストレートだが2番から急変。

「世界中で流行るディスコミュニケーション」「2人の会話コピー&ペースト」

個人的にはネットでのコミュニケーションのこと?と解釈していますが真相は不明。

Twitter出現より前の話だもんね。

 

ギリギリ科学少女ふぉるしぃ

http://www.sham.jp/studio/product/06falsie/cd.shtml

 「疑似科学」がテーマ。これのリリース直後にあるある大事件が起きて、

疑似科学が問題になった記憶。「「アキバポップは有害です!!」」はライブで叫ぼう。

 

フォトンベルト観光ホテル

http://www.kasi-time.com/item-70191.html

2番からの曲展開やばい。以上。

 

Cross Lyric/Crossing Heart

これはCDを買って歌詞カードを読まないとわからない。

歌詞が縦読みと横読み、とにかく変態。パズル。そして曲として破綻していない…ロジックの極みのような楽曲。

 

(番外)おなかいっぱい

…これ作った時何かあったんだろうなぁ、と思わざるを得ない曲。

ライブでもやったことないし歌詞が闇深すぎる。

 

とりあえずこんなところで。

AKIBA-POPシリーズも語りたいけどまた別の機会に…

どのCD買ったらいいか悩んだら、

とりあえず、ベストアルバムを買えば一通り満足できるかと思いますよ。

 

 

動画を壁紙にしてその半歩先へ

動画を壁紙にするソフトが一部で流行っているようで。

そこでもう少し進んだ利用方法を提案してみます。

 

何か作業しながらアニメを見る…というのはダメなオタクにはよくあることかと思います。

今まではサブディスプレイを用いて鑑賞していましたが、案外「視線移動」が面倒になることありませんか?

人間の目はどうしても動くものに対し注視してしまう…そうです。

こんな感じでの視聴。

 

アニメ見ながらTwitterをやるにしてもどうしても文字を打つ際は視線を切り替えなければならないわけです。

 

そこで壁紙として動画を再生することに。

この機能は動画プレイヤーとして定番のVLC media playerで標準実装されています。(軽く、多彩なコーデックに対応しているので、私は普段使いのメディアプレイヤーにしています)

VideoLAN - オープンソースのビデオフレームワークであるVLCメディアプレイヤーの公式ホームページ

 

さて、試してみましょう。

 

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…うん、ウィンドウ邪魔。

 

あきらめるのはまだ早い。

 

ここで、デスクトップの任意のウィンドウを半透明化できるフリーウェアを組み合わせます。

www.lifehacker.jp

他にもいろいろあると思いますが、とりあえずこれ。

Windows7まで対応しているような記載がありますが、10でも問題なく利用できます。

 

アプリを常駐させ、任意のホットキーでアクティブウインドウが半透明にできます(濃度も変更可能)

あまり利用しないキーにアサインするとよいでしょう。

 

さて、試してみよう。

 

f:id:letra:20170110215139p:plain

 

完璧!!!

 

これでアニメ見ながら作業可能です(このブログも実際アニメ見ながら執筆中。)

例えばPVを流しながら作業するのも良いかもしれません。

 

えとたまは神アニメ。

 

Amazon cloud driveをローカルにマウントして無限ドライブとして使ってみる。

Amazon cloud drive(以下ACD)を契約してみました。

www.amazon.co.jp

 


無制限オンラインストレージ…なのですが、過去に無制限ストレージと呼ばれたものは、殆どサービスを停止してしまいました。

今回はどうなるかはまだ分かりませんが、無料期間でテストしたところ、
悪くなさそうで安価だったので契約して使っています。

無制限で年額 13,800円。まぁ月1000円ちょい…と考えれば妥当ではないでしょうか。
他社は概ね1TBで月1000円なので。

…といいたいところなのですが、米国のamazonだと全く同じサービスが年額$59.99なんですよね…
ちなみに日本からも利用できますので、米国で契約したほうがお得かと思います。

実際に私も米amazonのを契約しています(というより、契約した時点では日本でサービスしていなかった)

ただ、登録ID(メールアドレス)は日本のamazonのものと同じにすると、クライアントソフト側で「おめー契約してねえじゃん!」とはじかれる場合があるようなので、米国で契約する場合はメアドを分けたほうが無難です。


【使い勝手】
…基本的に悪いです。

●クライアント
標準のクライアントだとHDDと同期しかできません…
これはクラウドに10TBアップロードしたい場合は、ローカルに10TBの領域がないとアップロードできないことを意味します。

●ブラウザでアップロード
ブラウザにドラッグアンドドロップで、快速でアップロードできます。
しかし重複判定等がなかったり、2GB以上がアップロードできません…

●ダウンロード
その障壁を乗り越えアップロードしても、動画ファイルのストリーミングは20分以上のものはまったく見れません

だめじゃん。録画したアニメみれねーじゃん。


そこでサードパーティのソフトを使いましょう。
なんと、サードパーティーソフトであれば、ACDを無限ドライブとしてドライブレターを振れます!!!!!

が、そこでもいろいろ問題が…
ソフトはいろいろあるんですよ。いろいろ。

環境によると思いますので、あくまで私の環境。

(windows10 64bit)


サードパーティーソフト】
1.ExpanDrive
ACDをローカルにマウントでき、ドライブレターが振れます。
Windowsだと日本語が文字化けして使い物になりません。

2.CarotDAV
Webdavとしてマウントできるソフト。
ドライブレターは振れましたが、固まります。

3.ACD Dokan.NET
ローカルとして(ry
ドライブレターは振れまして、閲覧はできましたが、アップロードすると固まります。

4.Netdrive
ローカルとして(ry
ドライブレターは振れまして、閲覧もアップロードも安定しています。日本語も対応している。

f:id:letra:20160912235631p:plain


(ただし、アップロードは遅い!)
…でも有料ソフト。でも見たところドライブレター1つだけなら、そのまま使えるみたい?

 

f:id:letra:20160912235811p:plain


普通に買うと5000円程度。ちなみに他のクラウドにも対応しているので、
安定して使えるなら買ってもよいかと思います。

アップロードの遅さについては、恐らくAPIの制限だと思います。
しかしながら快適にアップロードする方法も発見したので…それは疲れたのとまだ試験中なので、次回。

rcloneという、Linuxrsyncみたいなコマンドラインツールを見つけたのです。

 

 

 

働いたら、やっぱ負けだよね~Jabra mini

www.jabra.jp

なんてことないbluetoothヘッドセットなんですけどね。

仕事用に買いました。

現在の部署はやたら電話が多く、電話で色々調整しながら調べものしたりで

両手が空いていたほうが良いので。

 

なので、安価なものをチョイス。amazonで2400円ぐらいでした。

これの良いところは、この値段でマルチペアリングが出来、複数の端末の待ち受けができるということ。なので業務用のスマホと、プライベートのスマホ

両方待ち受けしてます。

 

そうすると何がいいことがあるかというと…

プライベートスマホからこっそり音楽やラジオを流し聞きしながらサボる仕事できるんですね。

しかも、見た目はただヘッドセットつけてるだけ。

 

ええ、ぶっちゃけそれが目的です。

 

さあ、明日もサボ …働くぞ!!

 

僕は社畜にはなれません。音漏れにだけ注意しなきゃね。